再開へ向けた動き -スーパーラグビー2020-

さて、ラグビーが無くなってからもうどれくらい経つでしょうか。自粛疲れのわたしは2007年フランス大会やそれ以後のトライネーションズなど、過去のテストマッチやクラブチームの試合を観ている、今日このごろ、少しずつラグビー再開への光が見えてきました。各国間の移動ができない中、国内チームのみでのフォーマットとなる模様です。

まずはニュージーランドから。すでに開催日や場所も決まっています。

6.13(土)を皮切りに、ホームアンドアウェーで2試合ずつ、バイウィーク2試合を挟んで、10週間、8.16(日)までの20試合で行われるフォーマットとなりました。

ただし、政府が多くの観客をどうマネジメントしていくのかについて指針を出すまでは、無観客試合となる模様です。もちろん新型コロナウイルス感染対策も行います。毎日の検温、衛生管理、移動時にはチャーター便と試合会場への直通バスのみで等、万が一の感染が生じた場合には追跡可能となるよう、措置が取られています。

さて、選手の給与カットで激震が走っているオーストラリアですが、7月の早い段階での開催を検討しているようです。

ロックダウン中の南アフリカはまだ期日は明確にできない中、SANZAARと検討しているとのこと。

そして我らがサンウルブズ。オーストラリアのフォーマットへ参加が可能なのか、もし可能な場合でもスコッドをどう組成し直すのかなど、課題は山積みだと思いますが、フロント陣には頑張ってほしいと思います。

多国籍は難しいでしょうから、これまでの健康管理が追跡できる日本国内選手とオーストラリアの選手でチーム作りをすべきでしょうね。マット・ギタウやサム・ケレビ、デービッド・ポーコックなど、トップリーグ参加選手も交えたドリームチームを作ったらオーストラリア国内でも人気がでるはず!!期待して待ちましょう。