来ました! サンウルブズ 第2次スコッド発表 -スーパーラグビー2020-

まずは第一次スコッドの復習から

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https://sunwolves.or.jp/

先日発表された第一次スコッドは下記。

第一次スコッドが発表されてから、厳しい意見も数多くありました。外国人選手が多すぎるせいか、サンウルブズの意義は何なんだ、といった内容が多かったでしょうか。

まあ、とにかく齋藤直人が観たいのでわたしは観ます。

 

選手が潤沢に居るパナソニックワイルドナイツから

これに続き、本日第二次スコッド3名が発表されました。

いずれもパナソニックワイルドナイツから。谷田部洸太郎、テビタ・ツポウ、布巻峻介の3名。あ、今朝ちょうど今シーズンのパナソニックの展望を書いたので、宜しければこちらもぜひ。

早速、布巻がサンウルブズへ行ってしまいました。いや、行ってくれた、とわたしは書きます。ぜひ布巻にキャプテンをやって欲しいです。ワールドカップのスコッドに入れなかった分、スーパーラグビーで南半球勢と体をぶつけ合って来て欲しいです。

 

 

まだまだ足りない

これで計18人のスコッドとなりましたが、リザーブ入れて23人居ないとですから、まだまだ足りません。しかし、溢れるほど優秀な選手が居るパナソニックで3人ですから、他チームからは1人出してもらえるかどうか、という感じになるやもしれません。

やはり、各対抗戦や選手権で活躍している大学生をごっそり連れてくるしかないと思います。選手権を逃した慶應にも良い選手は居ます。

いろんな意味で、トップリーグに所属するよりも過酷な環境となるのが今シーズンのサンウルブズ。しかし選手自身を成長させる環境としてはこれ以上はないでしょう。

トップリーグはワールドクラスの選手も多数入り、ある意味で成熟した試合が行われると思いますが、スーパーラグビーは南半球の若い選手たちがそれこそチャンスを狙ってハングリーにプレーする場でもあります。トップリーグよりやんちゃな試合になるわけです。これから代表入りを狙う若い選手たちは、大人びて上品な、テストマッチのようなトップリーグよりも、少々雑な、しかし要所要所のプレーは最高級、そんなラグビーが行われるスーパーラグビーにて、自身を存分に表現してみて欲しいのです。日本のカチッとしたラグビーはその後学べば良いはず。

大学生のみなさ~ん、サンウルブズの試合で会いましょう。