気が早いですが2021年南アフリカ遠征の日程発表がありました -ブリティッシュアンドアイリッシュライオンズ-

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https://super.rugby/therugbychampionship/

2009年のブリティッシュアンドアイリッシュライオンズ(BRITISH & IRISH LIONS)の南アフリカ遠征時の写真です。スクリーンに映っているのは、SOモルネ・ステイン、かなと思います。たぶん。

2007年のラグビーワールドカップ フランス大会で南アフリカ代表スプリングボクスが優勝し、その主要メンバーがそのまま2009年のライオンズ遠征に出場したこともあり、テストマッチ3連戦はスプリングボクスの2連勝という、ライオンズにとっては厳しい結果となりました。3戦目はスプリングボクスも必勝体制とは言い難い雰囲気でしたので、からくもライオンズが勝利しましたが、1勝2敗で幕を閉じました。

 

さて、2021年のブリティッシュアンドアイリッシュライオンズによる南アフリカ遠征の日程が発表されました。

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https://www.lionsrugby.com/

今回も、ラグビーワールドカップ日本大会にてスプリングボクスが優勝したことにより、12年前と同じ状況となりました。もっと言ってしまうと、2007年大会の決勝戦も、相手はイングランド代表でしたね。因縁ってほんとにあるんでしょうか。

ウェールズ代表HCウォーレン・ガットランドがスーパーラグビーチーフスの指揮を取りつつ、ライオンズを率いることとなっています。オーストラリアに2勝1敗、ニュージーランドに1勝1敗1引き分けのガットランドHC。さてワールドカップチャンピオンに勝ち越せるかどうか。

2009年遠征時は、アイルランド代表LOポール・オコンネルが主将を努めたと記憶してます。他にぱっと思い出せるのは、10番はウェールズ代表のSOスティーブン・ジョーンズ、センターはわたしにとってはもはや伝説ですが、アイルランド代表のコンビ、CTBゴードン・ダーシーとレジェンドCTBブライアン・オドリスコル。いやはや、思い出してたら実際に試合を観たくなりましたね。録画してあるので早速観ましょうかね。開催が近づけばおそらくはJ SPORTSで再放送してくれると思いますので、12年前を見逃してしまった方はぜひJ SPORTSでご視聴下さい!!

いつかは生でブリティッシュアンドアイリッシュライオンズを観たい、とは思っているのですが、チケットが高い。まずチケットを含んだツアーを手に入れるためのプライオリティパスが250ユーロとのこと。日本円で¥30,000くらいですかね。。。南アフリカは遠いので、さらに4年後の2025年のオーストラリア遠征あたりを狙ってみたいです。

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https://twitter.com/Springboks/