待ってました!? サンウルブズ 第1次スコッド発表 -2020 スーパーラグビー-

目をつぶってないで、覚悟を決めてスコッドを見ましょう

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https://sunwolves.or.jp/

ファンの皆さんはどう感じたでしょうか!?

ご存知の選手は居ましたでしょうか。はい、早稲田キャプテンのSH齋藤直人が居ますね。兼ねてからスーパーラグビーを体感したいと言っていたので、彼の将来を考えてもこの1年は貴重なものとなるはずです。

サンウルブズのファンにはお馴染み、ジョージア代表HOジャバ・ブレグバゼも居ますね。「ジャバーッ!!」と再び叫ぶことができますね。

シャークス、そしてNTTコムにも所属していたSOエイプリルもわたしは好きな選手です。そして、CTBベン・テオには驚きましたね。イングランド代表、そしてブリティッシュアンドアイリッシュライオンズのキャップも持っています。就任した沢木敬介コーチングコーディネーターが連れてきたのでしょうか。

 

桜の戦士は居ません

想像はしていましたが、やはり日本代表の面々は参戦せず。これがサンウルブズの現実です。

スーパーラグビーは安売りできないので、ある程度の席で観戦しようとすると、ひとり¥5,000くらいは必要となります。トップリーグはバックスタンドでよければ¥2,000くらいでしょうか。

 

それでもサンウルブズが観たい

今シーズンが最後となるサンウルブズに入った選手の勇気、これだけでも観る価値があります。トップリーグ2020とスケジュールは丸被りですが、わたしはそんな選手一人ひとりを観たいと思います。

何より、コーチングコーディネーターとして参画する沢木敬介さんが、みっともないチームを作るとは思えません。必ずや爪痕を残すようなチームを作るはずですし、それを自身の目で観たいと思います。さらに加えるならば、沢木さんにはいずれ日本代表ヘッドコーチを担っていただきたいと密かに考えているわたしとしては、スーパーラグビーコーチング機会は必要不可欠なものだと思っていました。ぜひ彼の描くラグビーを観たいです。

そして、齋藤直人です。彼を追いかける価値はあります。第一次スコッドでの、いわゆる国籍としての日本人は彼だけとなっています。故に目立っています。明らかに沸騰しているトップリーグではなく、もしかしたら閑古鳥が鳴くかもしれないサンウルブズという環境を選択した齋藤直人。わたしは追いかけます。

ぜひプレースキックも齋藤選手に蹴らせてあげて欲しいです。才能がある彼に必要なことは高いレベルでの経験のみ。

しかし、、、開幕戦の相手、メルボルンレベルズは強烈です。ディフェンスシステムをこのスコッドでどこまで整備できるのか。いっそアタックし続けてディフェンスなんてしないぞー、くらいのトガッた戦術もありか。

 

最後に、

大学選手権を沸かしている大学4年生のみなさん、サンウルブズを選択すべきだ!!

第二次スコッド発表を静かに待ちましょう。