優勝候補 筆頭 間違いなし!! 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(その1) -ジャパンラグビートップリーグ2020-

まずはチケットを買いましょう

来年2020年の1.12(土)、ジャパンラグビートップリーグ2020が開幕します。

もうチケットは購入済でしょうか?

まだの方はこちらの記事も参考にしてみてください。

そこで、日本代表の桜の戦士、海外からのスター選手、今後の日本代表を担っていくであろう選手など、開幕へ向けて、そろそろ各チームにフォーカスをあてていきたいと思います。

 

やっぱり優勝候補は神戸製鋼で決まり

初回は、昨シーズン優勝チーム、神戸製鋼コベルコスティーラーズです!!

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やはりこのチームからいくしかありませんね。昨シーズン開始までは、何と言いますか、タレントは豊富なのですが、機能しないシーズンがながーく続いていた、という印象でした。早稲田卒業生も多く、個人的にも応援し続けていたチームですが、低迷が続きすぎて応援するのも疲れていた頃でした。

しかし、そこへ言わずとしれた、ダン・カーターが昨シーズン加入します。この選手については、説明不要ですよね。

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https://www.top-league.jp/photo/

2018.9.14(金)@秩父宮で行われた第3節、対サントリー戦でカーターはトップリーグでデビューを果たし、見事に常勝軍団サントリーサンゴリアスから勝利します。流れを変えようと、リザーブに入っていたマット・ギタウが前半23分で早々に交代し、カーターと対峙することとなったのも鮮明に覚えています。

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https://www.top-league.jp/photo/

ニュージーランド代表オールブラックスのレジェンド、ダン・カーターと、オーストラリア代表ワラビーズのレジェンド、マット・ギタウのマッチアップが日本で観られるなんて、ほんとうにしびれる試合でした!!

20-36で勝利した神戸製鋼は、その後もトヨタと引き分けはあったものの、一度も敗れることなく順位決定戦に入り、決勝戦で再びサントリーと相見えます。わたしはこの試合、秩父宮で観戦しましたが、サントリーが何もさせてもらえなかったなあ、という記憶しかありません。終わってみれば55-5で神戸製鋼が圧勝。

これまでの低迷がほんとうに嘘のように、タレントたちが伸び伸びとプレーしているなあ、という印象を昨シーズン受けました。人を活かせる司令塔の存在がいかに大きいか、思い知らされたシーズンでした。

 

日本代表で活躍した選手たち

タレントを上げればきりがないですが、まずは日本代表として戦った選手から。

髪の毛やヒゲでも話題になった、PR中島イシレリトップリーグではNo.8、フィジカルが強く、ボールを持って前へ出る印象が強かったですが、桜の戦士としてはPRで活躍しましたね。

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https://www.kobelcosteelers.com/member/isileli_nakajima.php

左足からのロングキックやワイルドなランが魅力のFB山中亮平。大学時代はSOとして、同期の明治大学SO田村優とライバル同士でした。今大会ではその二人がSOとFBとして活躍し、当時を観てきた者の一人としてすごく嬉しかったです。日本代表のFBを自身のモノとするためにも、トップリーグでも活躍してくれるはずです!!

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https://www.kobelcosteelers.com/member/ryohei_yamanaka.php

さらには今後の日本代表WTBのポジション争いに入ってくる、WTBアタアタ・モエアキオラも居ます。ワールドカップ開幕前の南アフリカ代表スプリングボクスとの試合では、突然の交代となり充分なプレーはできませんでしたが、スーパーラグビーのチーフスでWTBを勝ち取った力を、今シーズンのトップリーグで楽しみにしています。 

 

補強がヤバい、というかヒドい

はい、まだまだ居ますよー。

怪我で日本代表としてプレーできなかったLOグラント・ハッティング、2011年のワールドカップ優勝メンバーの一人、SHアンドリュー・エリス、サンウルブズで大活躍しオールブラックスへの招集も噂されたSOヘイデン・パーカー、などなど。

これだけでも充分優勝候補の筆頭なのですが、、、今シーズンはさらに戦力が充実します。日本代表不動の13番、CTBラファエレ・ティモシーが加入しました。

あー、このパートは第2回に回します。すみません。