2023年の桜の戦士を目指す、3強同士の対決 -関東大学対抗戦 早稲田 v 帝京-

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https://www.rugby.or.jp/univ/result/1410/

にわかファンのみなさん、もし出身校があればぜひ大学ラグビーもご覧下さい。学生のラグビーもレベルが本当に高いので、ラグビーワールドカップでファンになった方々にも見劣りするようなものでは決してないと思います。

さて、わたしがワセダOBということもあり、関東大学対抗戦に重きを置いてしまいますが、明日は慶應対明治、早稲田対帝京という、例年であれば4強の戦いとなるはずですが、慶應が今年は筑波と日体大に既に敗れており、昨年度大学選手権優勝の明治、それまで絶対王者を守り続けてきた帝京、そして復権を狙う早稲田の3強となっています。

昨年度は28-45で帝京に敗れていますが、今年8月の夏季オープン戦では、前半優位に立ち、帝京から勝利。明日戦える準備は充分にできている。

大学屈指のハーフ団、キャプテンSH齋藤直人、SO岸岡智樹を中心に先制して帝京にプレッシャーをかけながら、我慢のディフェンスで逃げ切りたい。特に齋藤はウルフパックにも選ばれた、今後の日本代表の中心的な選手になることが期待される逸材。にわかファンかつワセダなら絶対に観ておくべき選手だ。もう何年連続で帝京に敗れているのか数えるのも気が萎えますが、明日は積年の思いを果たして欲しいです。

ロスになっているみなさま、2023年のラグビーワールドカップフランス大会で活躍しているであろう選手が必ず含まれているはずです。4年後に目を向けて大学ラグビーもぜひ観ていきましょう。