「ジェイミーと共に」を選んだトニー・ブラウン

f:id:rugbyfp91:20191106151732j:plain

https://www.nzherald.co.nz/

先日書いた記事ですが、多少UPDATEがありました。

今回、キーとなっている一人が日本代表のアタッキングコーチを努めている、トニー・ブラウン。スーパーラグビーハイランダーズではヘッドコーチを努めます。

実は、わたしは三洋電機でプレーしている彼と握手したことがあります!!想像以上に手が大きかったことを今でも鮮明に覚えています。

トニー!!握手してー!!と叫びました。

秩父宮サントリーとの試合でした。サントリーにはジョージ・グレーガンも居ましね。

さて、UPDATEです。

ニュージーランド代表オールブラックスの次期ヘッドコーチに名乗りを上げているイアン・フォスターとスコット・ロバートソン、それぞれからコーチ陣へ加わってほしいという要請を受けていたトニー。それらをお断りしたということのようです。

I made a decision I'm going to stay with Jamie. If he applies for the All Blacks, I'm in. If he stays with Japan, I'm in.

ジェイミー・ジョセフとの道を選ぶよと。ジェイミーがオールブラックスを選ぶなら自身もそこへ、日本を選ぶなら自身もそこへ、身を置きたいと。

オールブラックスのコーチはもちろんやりたいようですが、あくまでジェイミー・ジョセフのもとでやりたいという意思をはっきりと打ち出しました。

日に日に評価が上がってきているトニー・ブラウンコーチング。日本代表を継続してコーチングして欲しいですが、ジェイミー・ジョセフがオールブラックスのヘッドコーチへapplyし、選ばれてしまった時には、どうぞ行ってらっしゃいとわたしは送り出したいです。母国のヘッドコーチ、しかもニュージーランドオールブラックスですからね。