南アフリカ代表スプリングボクス、3冠獲得!! -World Rugby Awards 2019-

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南アフリカ代表スプリングボクスFLピーターステフ・デュトイ、World Rugby Awards 2019の見事、15人制のPlayer of the Yearを受賞しました!!ほんとうにおめでとうございます。

身長200cmのフランカーがここまで献身的な仕事をするのか、と圧倒されるプレーぶり。決勝戦ではラックからSHファフ・デクラークがコンテストキックを蹴り上げる際、両手を上げて仁王立ち、常にデクラークを守る壁となっていたことも印象的でした。

好きなスプリングボクスの中でも、最も好きな選手だったのでわたしもとても嬉しいです。いずれは日本でもプレーしてくれることを期待してます!!

そしてスプリングボクスTeam of the Yearも受賞。

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ラグビーワールドカップ2019をここまで盛り上げた日本代表が受賞できないかな、と淡い期待を持ってはいましたが。。。

そしてそのスプリングボクスを率いるラシー・エラスムスHCCoach of the Yearを受賞。

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混迷していたスプリングボクスをシンプルな形に再整備し、短期間でワールドカップ優勝へ導いた手腕は素晴らしいですね。スプリングボクスらしい、強い人が激しく前に出る、に立ち戻ることができました。次は再来年2021年のBritish & Irish Lions(ブリティッシュアンドアイリッシュライオンズ)の南アフリカ遠征を迎え撃つこととなりますね。前回の2009年の遠征時は、先に2勝をあげてしまい、3戦目を待たずに決着を付けてしまいました。その時も2007年大会の優勝メンバーを中心に、強い人が激しく前に出る、のシンプルなアタックでライオンズをねじ伏せてました。SHフーリー・デュプレアのコンテストキックをLOマットフィールド、LOボタらの大きなFWが追ってましたね。

(最近引退の報道がありましたが、日本でも活躍してくれたFLハインリッヒ・ブルソーがその圧倒的な怪力を世界へ披露したのがこの遠征時でした)

今回もワールドカップで優勝した後のライオンズ遠征。敗れたイングランドの選手も多数選ばれるであろうライオンズ。いろんな思いがぶつかり合う、ワールドカップのちょうど中間点で行われる世界大会として、今から楽しみです!!

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授賞式では1995年大会時のキャプテン、フランソワ・ピナールの姿も。

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次は JAPAN と彫ってほしいものですね!!