【ラグビーワールドカップ2019】『速報』Match 5 イタリア対ナミビアがとにかく面白い

いま前半38分過ぎですが、花園で行われているイタリア対ナミビアを見ていない方、ぜひとも御覧ください。

RWC19連敗中のナミビアシックスネイションズの一角であるイタリアが圧倒すると見られていましたが、いろいろなことが起き、ナミビアが喰らいついています。

  • レフェリーのニック・ベリーさんがイタリアNo.8パリセがトライする寸前にアドバンテージの笛を吹いてしまい、スクラムやり直し。
  • やり直したスクラムを同じくパリセがスクラム後方から持ち出したところ、今度はニック・ベリーさんと正面衝突し、スクラムから再開、と散々な目にあっているパリセ。
  • その後もノックオン気味のプレーをお互いにやってしまった際、プレーを流したニック・ベリーさん。最後はイタリア側のノックオンを取り、やはりパリセと言い合いに。
  • 見事にライン突破したイタリア、ウイングまでボールを展開しそのままトライ、という場面でウイングのはるか後方にパスをしてしまう。

互いに初戦でもあり、イタリアが固くなりすぎているのか、ナミビアが連敗をなんとしても止めるため健闘しているのか、ニック・ベリーさんが絶好調なのか。

オールブラックススプリングボクスの試合とは全く別の面白さがあるこの試合、ラグビーの奥深さ、そしてエンターテインメントとしてのチカラ・可能性が垣間見れていると感じました。

まだ間に合います、後半からどうぞ。J SPORTSオンデマンドでもリアルタイム配信しています。

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